Amoeba Energy株式会社は2018年1月に誕生しました



社名の由来


Amoebaは、変幻自在に形を変えて
「環境に適応できる能力」

Energyは、実空間でモノを動かす
「仕事をできる能力」

わたしたちは、

柔らかい素材でできた人工物
の可能性を探り、

どんな環境でもしなやかに
働いてくれるロボット

を生み出していく。



企業概要


代表取締役社長:青野 真士

会社法人番号:0210-01-063956

商号:Amoeba Energy株式会社

本店:神奈川県藤沢市遠藤4489番105
慶應藤沢イノベーションヴィレッジ
201/220号室

設立年月日:2018年1月11日

目的:1. ロボットおよびその制御システム
に関する機械・電子回路・ソフトウェアの
研究開発、設計、製造ならびに販売
2. 前各号に附帯または関連する一切の業務

資本金:1億円(資本準備金5000万円含む)

従業員:7名(非常勤含む)



Manifesto


「ロボットが社会を豊かにする」といわれるが、
何かが欠けているのではないだろうか?

たとえば、
自動運転技術による物流ネットワークが実現したとして、
その最後の10メートル、玄関までの階段を
重い荷物をもって登るのは誰か?

「シームレスなモビリティ」を実現させるために、
人間が技術の下僕になってはいけないはずだ。

いま主流の
デジタルでグローバルなアプローチは、
すべてをデータ化して仮想空間に集め、
それらを既知の問題として
解決しようとする。

しかし、
多様性にあふれたこの社会の現実空間には、
未知のデジタル化できない
ローカルな問題が残り続ける。

仮想空間の既知と現実空間の未知との断絶
がますます鮮明になっていく未来。
その断絶を繋ぐため、
ロボットをサポートするために、
人間の知能と身体が動員されてしまう未来。

Amoeba Energyは、その未来を変えたい。

世界をもっとシームレスに、
豊かさで満たしていきたい。

硬くて融通がきかない
従来のロボットの概念を変え、
柔軟に伸び縮みしながら
環境の多様性を受け入れられる
寛容なロボットをつくりたい。

自然界に目を向けると、
単細胞生物のアメーバは、
その場その場で自在に形を変えながら、
未知の環境にも
頑健に適応できる力をもっている。

われわれは、
アメーバに着想を得た
問題解決メカニズムを技術化し、
世界をシームレスに満たすプロダクト
を生み出していく。

最初のマイルストーンとして、
未知の段差を乗り越えて
荷物を運搬できるソフトロボットを、
1年以内に実現する。

組織としては、
自らもアメーバのように、
個と全体の利益の対立を
自律分散的に協調させられる仕組み
を作り上げる。

そして、
Amoeba Energyは、
未知の環境における人間と人工物の問題解決能力を拡張し、
異なる世界を繋ぐインターフェースになる。