COMPANY

PROFILE

PROFILE

代表取締役社長: 青野 真士
社名: Amoeba Energy株式会社(Amoeba Energy Co., Ltd.)
所在地: 〒252-0816
神奈川県藤沢市遠藤4489番105 慶應藤沢イノベーションヴィレッジ
(SFC-IV) 201号室
設立年月日: 2018年1月11日
メンバー: 7名(非常勤含む)
資本金: 1億円

ACCESS

小田急江ノ島線・相鉄さがみ野線・横浜市営地下鉄ブルーライン「湘南台駅」の西口より、バス「慶応大学」行きに乗り、約15分後「慶応大学」で下車してください。そこから徒歩約3分です。

MEMBER

代表取締役社長

青野 真士

慶應義塾大学 准教授

慶應義塾大学(SFC)在学中から、生物の環境適応的な情報処理原理に学んだやわらかい計算システムの研究を志し、神戸大学大学院にて博士号(理学)を取得。以降、粘菌アメーバに着想を得た革新的コンピュータの開発を理化学研究所、東京工業大学地球生命研究所、科学技術振興機構さきがけ研究にて進め、2016年文部科学大臣表彰若手科学者賞を受賞。2017年慶應義塾大学環境情報学部准教授に着任。アメーバ型コンピューティングをソフトロボットの制御に応用し、社会実装を加速させたいとの動機から、2018年Amoeba Energy株式会社を創業。

取締役/共同創業者/CTO

野﨑 大幹

慶應義塾大学・大学院(SFC)にて情報工学を専攻。2015年未踏IT人材発掘・育成事業採択。学生時代に、ソフトロボット研究の第一人者Rolf Pfeiferの「Intelligence requires a body」という思想に強く共鳴する。アメーバから着想を得た、変形しながら不整地移動するロボットを研究・開発し、IROS(ロボット研究の著名な国際会議)で高い評価を得る。その後、同じくアメーバに研究テーマを見出す青野と出会い、2018年Amoeba Energy株式会社を共同創業。

共同創業者/チーフエンジニア

鯨井 悠生

慶應義塾大学(理工学部)にて制御工学を専攻。カーネギーメロン大学留学中に計算機工学を専攻し、機械学習とロボティクスを学ぶ中で、生物のもつロバストな運動能力とモルフォロジーの関係を探求する「Morphological Computation」の概念に触発される。帰国後アメーバを模した球状ロボットを発表し、IEEE SpectrumやGizmodoをはじめとする海外メディアから注目を集める。生物に学んだ知能ロボットの社会実装を志す青野のビジョンに共感し、2018年Amoeba Energy株式会社を共同創業。

ADVISERS

技術顧問

新山 龍馬

東京大学講師

東京大学大学院情報理工学系研究科講師。研究テーマはソフトロボティクス。

PARTNER

PARK Inc.

クリエイティブディレクション

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